やさしい日本語|伊勢神宮の田んぼで稲刈りが始まる|2026年9月4日
三重県にある伊勢神宮は、神様にあげる米を育てています。
位于三重县的伊势神宫正在种植供奉给神明的大米。
3日、神社の人など80人ぐらいが田んぼに集まって、稲刈りを始めました。
3日,神社工作人员等约80人聚集在稻田里,开始了收割稻谷。
はじめに、米がたくさんできたことを神さまに感謝しました。
首先,他们感谢神明赐予今年丰收的稻米。
そのあと、白い着物を着た人たちが田んぼに入って、丁寧に稲を刈りました。
随后,身穿白色和服的人们走进稻田,仔细地收割稻谷。
稲刈りは1か月ぐらい続きます。
收割稻谷将持续约1个月。
この田んぼで取れた米は、伊勢神宮のいろいろな行事で使います。
这片稻田收获的大米将用于伊势神宫的各种仪式活动。