やさしい日本語|北海道乙部町 子どもたちが「かかし」を作った|2026年9月2日

N2,N1 NHKやさしいことばニュース 8 句 中日对照

北海道乙部町で、子どもたちが「かかし」という人形を作りました。

在北海道乙部町,孩子们制作了名为“稻草人”的人偶。

かかしは、米を食べる鳥や動物が来ないように田んぼに立てる人形です。

稻草人是竖立在稻田里,用来防止食用稻米的鸟类和动物靠近的人偶。

子どもたちは最初に、木の棒で人の形を作りました。

孩子们首先用木棒制作出人的形状。

次に、袋に紙をたくさん入れて顔の形にします。

接着,在袋子里装入许多纸张,做成脸的形状。

顔には目や鼻や口をかきました。

他们在脸上画出了眼睛、鼻子和嘴巴。

そして田んぼに運んで、しっかりと立てました。

然后将稻草人搬到稻田里,并牢牢地竖立起来。

かかしを作った女の子は「服を着せたり笑っている顔をかいたりして楽しかったです」と話しました。

制作稻草人的女孩子说:“给它穿上衣服、画出笑脸,感觉很开心。”

かかしは、米を取り終わるまで田んぼに立っています。

稻草人会一直竖立在稻田里,直到稻米收割结束。