やさしい日本語|茨城県常陸大宮市「核のごみについての調査をしてもいい」|2026年9月30日
原子力発電所を運転すると、とても強い放射線を出す「核のごみ」が残ります。
运行核电站后,会留下会释放出极强辐射的“核废料”。
国は、このごみを地下に埋める場所を探しています。
日本政府正在寻找埋藏这些废料的地下处置地点。
国は、8月、茨城県常陸大宮市に、核のごみを埋める場所にできるかどうか、最初の調査をしたいと伝えました。
8月,政府向茨城县常陆大宫市表示,希望对该市是否适合作为核废料埋藏地点进行首次调查。
常陸大宮市の鈴木定幸市長は、9月30日、「調査をしてもいい」と言いました。
常陆大宫市市长铃木定幸于9月30日表示,“可以进行调查”。
鈴木市長は「核のごみは増え続けるので、大きい問題だ。
铃木市长向记者表示:“核废料会不断增加,这是一个重大问题。
人口が少なくなっていくまちが、これからも続いていくことを考えたい」と記者たちに話しました。
我希望思考人口不断减少的城市今后如何继续发展下去。”
国は、今まで4つの場所で調査をしています。
日本政府目前已经在4个地点进行了调查。
常陸大宮市が5つ目です。
常陆大宫市是第5个地点。
資料を使って地下の深い場所が安全か調べます。
政府将利用资料调查地下深处是否安全。
国が調査をすると、市は、いちばん多い場合20億円もらえます。
如果政府开展调查,市政府最多可以获得20亿日元。