やさしい日本語|熊本の地震から1か月 安心して生活できる家の用意が必要|2026年8月28日

N2,N1 NHKやさしいことばニュース 12 句 中日对照

7月28日、熊本県で震度7の大きい地震がありました。

7月28日,熊本县发生了震度7级的强烈地震。

この地震から、28日で1か月になりました。

从这次地震发生之日起,到28日已经过去1个月了。

今も2400人以上が避難所で生活しています。

目前仍有2400多人生活在避难所中。

車や壊れた家の中で生活している人もたくさんいます。

还有很多人在汽车里或受损的房屋中生活。

被害を受けた人たちが、安心して生活できる家を、早く用意する必要があります。

需要尽快为受灾群众准备能够安心生活的住房。

7つの市や町は、「仮設住宅」を400ぐらいつくる予定です。

7个市町计划建造约400套“临时住宅”。

アパートや家を借りて「仮設住宅」の代わりにすることも考えています。

也正在考虑租借公寓或房屋作为“临时住宅”的替代。

しかし、大きな被害を受けた市や町にはアパートなどがあまりありません。

但是,遭受严重灾害的市町里,公寓等房源并不多。

足りるかどうかわかりません。

不知道是否能够满足需求。

氷川町に住む男性は「家が半分壊れました。

居住在冰川町的一名男子说:“房子有一半毁坏了。

会社も被害を受けて、仕事ができません。

公司也遭受了损失,无法工作。

とても不安です」と話していました。

我非常不安。”